10月9日

千川にお笑いライブを見に行った。
吉笑兄さん、只四楼兄さんそれぞれから生でお笑いをみて姿勢を学んだ方がいいと言われたのがきっかけ。
お笑いを生で見るのはほぼ初めてだったけど、兄さん方の言ってたことはなんとなくだけど分かったような気がする。
近いうちにまた行こうと思う。

10月8日

昼、館林から東京に帰ってきて、その足で髪を切りに行った。
人から髪が伸びたと言われること増えたので、さすがにヤバイなと思っていた。
そのうちオールバックで落語がやりたいと思っている。

 

夜、吉笑兄さんに呼んでいただいて、談洲と3人で飲みにいく。
毎日ブログを書いた方がいいという話を再三言われてるけど出来ていないし、その通りだと思った。

9月8日~9月18日

9月8日  成城ホール『立川談笑落語外伝 「井戸の茶碗」』に前座で入りました。

 

9月9日  吉笑兄さんの稽古場のイベントのお手伝い。開演したあとはひたすら兄さんの落語を勉強させていただく。

 

9月10日 方南町・柳亭「第2回方南町落語会」にて「千早ふる」をやりました。やりながら高座では上手くならないから稽古が大事だなと改めて感じた。最初に自分の中でルールを決めていい意味で開き直らないと、途中で自身がなくなるとどんどん声が小さくなる。打ち上げは師匠もいらっしゃて、師匠と話したことで落語に対してより前向きな気持ちになった。

 

9月11日 立川流広小路夜席で受付を担当。

 

9月14日 立川流広小路夜席で受付を担当。

 

9月15日 大泉学園の保育園の「祖父母会」にて吉笑兄さんの前に上がって「道具や」をやりました。

 

9月16日 昼は市民会館いわつき「岩槻商業高校創立100周年記念式典」にて開口一番で「つる」をやらせていただきました。里う馬師匠の運転で師匠、笑二兄さんと車で岩槻まで移動したのが新鮮だった。

高座に上がってお辞儀をする時の手の付き方を里う馬師匠から注意されてはっとした。入門当初は手で三角形を作るよう意識していたけどいつの間にか違う形になっていた。これから気を付けよう。

夜はなかの芸能小劇場「決定版 立川談笑独演会」に前座で入らせていただきました。

 

9月18日 市川市文化会館「市川寄席」に前座で入らせていただきました。

「子ほめ」をやろうと思い家でさらっていったけど、会場に着いてネタ帳を見たら前回、前々回と前座の「子ほめ」が続いていたので「道具や」をやりました。

9月4日〜9月7日

9/4 立川流日暮里寄席に前座で入らせていただきました。楽屋と音響を担当した。日暮里では受付を担当することが多かったので久しぶりに楽屋で働けてよかった。

初動の早さを意識して働いた。

 

9/5 立川流日暮里寄席に前座で入らせていただきました。受付を担当しました。

 

9/6 第四回 談四楼・桃太郎 二人会」に前座で入らせていただきました。 

 

9/7 立川吉笑勉強会『吉笑と時間或いは空間も』に前座で入らせていただきました。

開口一番で「道具や」をやりました。

最近の出来事をまくらでしゃべったら変な雰囲気になってしまい、むしろ落語本編がやりずらくなってしまった。

やはり話すトーンから変えたいと思った。

打ち上げで吉笑兄さんと話して、モチベーションが上がって帰宅。

 

 

 

 

9月1日~9月3日

9月1日 昨日の「立川流余一会」に引き続き「ソーゾーシー#3」で新宿末広亭で楽屋働きをさせていただいた。2日連続で入ることは今後もなかなか無いと思う。

末広亭ではめくりの代わりに小窓に差し込む板のことを「見出し」と呼ぶことや、高座の前方にある演者の顔を照らす照明のことを面明かりということを初めて知り勉強になりました。客席は満員。出演された兄さん方はみなさん周りを巻き込むような熱量を持っていて、自分もいずれこうなりたいというような憧れを持ちました。

昇々兄さんのまっすぐな目が印象に残りました。

打ち上げから帰った後も家に帰ってさっそく落語の音源を聞く。

 

9月2日 国立演芸場にて「立川談笑 月例独演会」に前座として入らせていただきました。師匠の落語を舞台そででしっかり聞くことが出来た。

二番は錦笑、談洲 出囃子は錦笑に叩いてもらった。これからはより今まで自分がやっていたことも弟弟子2人に振っていこうと思った。

 

9月3日 師匠の出演された会に勉強に行きました。

昼は相模原市民会館にて「らくらくごシリーズ~気軽に落語を楽しむ~立川談笑 独演会」。師匠のまくらをたっぷり聞けた。

夜は国立演芸場にて桂雀々独演会「雀々の逸品」でした。

上方と江戸の太鼓や鳴り物の様式の違いなど、初めて目にすることが多く勉強になりました。

どちらの会も舞台袖でしっかり落語を勉強することが出来たので、非常に充実した1日でした。 

 

8月29日~8月31日

8月29日 高円寺HACO「高円寺★若手箱」こはる・笑二 二人会に勉強に行く。打ち上げにも参加させていただき、お客さんとも話すことが出来てよかった。

 

8月30日 「談笑の弟子!!(吉笑篇)」千早ふる、青菜の二席を勉強させていただく。

吉笑兄さんのマクラから刺激を受ける。ご自分でもおっしゃっていたが吉笑兄さんのモードが変わっていた。

僕にずっと一番足りないものは覚悟だ。まえまえから思っていたが、思ってるだけだった。行動には移せてない。

落語が思うようにできない自分。

かといってこれ以上ないくらい努力してるとも言えない。

頑張ろう。

 

8月31日 「立川流余一会」昼夜で新宿末広亭で前座仕事。末広亭の楽屋に入るのは去年の立川流の余一会ぶりの二回目で、普段とはまた違った雰囲気なので新鮮な感覚だった。

昼は楽屋の前座の数が多かったのでそれぞれ役割分担をすることが出来たけど、夜は3人で楽屋を回すことになった。

次の出番の師匠の着物の着付けをしている時に、楽屋に入ってこられた師匠のお茶を出しそびれる。

出囃子に与助を入れることに必死になりすぎて、転換をうまく手伝えない。

など目の前の一つの作業に集中してしまって、臨機応変さに欠けていた。

以後気をつける。

 

とここまで初めてブログを書いてみたけど、あんまりマイナスなことばかり書きすぎてもよくないし次からはもっと明るくしたいと結局反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月のスケジュール

9月10日(日) 

・「第2回方南町落語会」

 15:00開演(14:30開場)
  立川笑二,立川笑ん,立川錦笑,立川談洲
 (所)方南町・やなぎ亭

 1500円 

 ※別途打上げ2500円

 談笑一門の前座3人を一度に見る機会があるのはここだけです。

 

9月19日(月)・

・「ワロス亭落語会、第6回 立川流前座勉強会」

 開演 19:30(開場19:00)

 立川かしめ、立川只四楼、立川笑ん  

 (所)上野広小路ワロスロードカフェ

 前売・予約1000円/当日1200円(別途1ドリンクオーダー)          

 ※別途打上げ

 立川流前座だけの会です。最近は満員になることもあるのでご予約をおすすめしま  

 す。

 

9月22日(金)

・「談吉的超絶落語合宿」

 19:00時開演(18:00開場)
 立川談吉、三遊亭鳳月、立川笑ん

 (所)雑司ヶ谷・囀りや

 1500円

 談吉兄さんに自分のやりたいことやネタを自由にやっていいよと言われている会で  

 す。

 

9月28日(木)

・「談笑一門会」

 19:00開演(18時:30開場)

 立川談笑「ジーンズ屋ようこたん」、立川吉笑「直観」 、立川笑二「半分垢」 、立 川笑ん「転失気」

 (所)吉祥寺・武蔵野公会堂

 2500円、学生1000円

 談笑一門のホームグランドです。僕が高座に上がれるのは三か月に一度なのでぜひご  

 来場ください。